例1 条件を変えて、通った
ゲーム機がほしい
60,000円。子どもの画面では、大人が約40時間はたらく分の値段として出ます。
ほかに、結論・買ったあと毎日がどう変わるか・飽きたときの約束の3枚があります。どれも、相棒の質問に子どもが答えた文がそのまま入ります。
実際にテレビにはこう映ります
同じゲーム機の例を、本番のアプリで作って映したところです。親の反論はアプリが選ぶので、本番ではおためし(「その値段は、うちには高いよ」)と別の反論が出ることもあります。ここでは遊ぶ時間についての反論が出て、子どもはそれに答えています。
判定条件を変えて返す
おふろそうじを1か月から2か月にのばし、「宿題を先に終わらせる」を足して返しました。子どもはこの条件を受け入れて、契約になりました。翌日から、約束を守れたかを毎日報告します。守れた日が重なると、信用スコアが上がります。
契約になっても、この時点で買う必要はありません。約束が契約として残り、守れたかが毎日見えます。