ライロジ Life & Logic 試してみる

ライロジ Life & Logic

「これ買って」を、
プレゼンに。

ライロジは、小学生がお金と交渉と論理を学ぶアプリです

毎日のパズルと家の習慣でコインを貯める。貯まったら、欲しいものを親にプレゼンして勝ち取る。泣いてもごねても手に入らないけれど、理由と対価を用意すれば手に入ります。

ブラウザで動きます。インストールは要りません。はじめの30日は全機能無料、カード登録も不要です。 使い方を見る

発表までの毎日(パズル・ルーティン・プレゼンづくり)を見る1分24秒・音つき

なぜ作ったか

「これ買って」に、
うまい答えを持っていなかった

子どものおねだりに、ダメと言うのも、買ってあげるのも、どちらも違う気がしていました。お金の話を家の中で練習できる場所が、どこにもなかったからです。

「これ買って」

理由はなし。粘れば通ることもある。通らなければ泣く。親は毎回その場で判断することになる。

「プレゼンしていい?」

なぜ欲しいのか、いくらなのか、代わりに何を差し出すのか。用意してから持ってくる。親はそれを見て決める。

この迷いから、ライロジを開発しました。

上の19秒は、発表と判定だけでした。その前の毎日を、1分24秒で。※音が出ます。

1分24秒。毎日の習慣でコインを貯めるところから、発表して保護者が判定するまでを通しで見られます。

よくある心配

「うちの子に、
プレゼンなんて無理」

まず思われるところだと思います。作文を書かせるわけではありません。相棒が順番に質問して、子どもはそれに答えるだけです。答えた内容が、そのまま発表用のスライドと読み上げ原稿になります。

なにが ほしいの?

なんで 今 ほしいの?

「みんな持ってる」以外の 理由が あると つよいよ。

いくら?

COACH

おうちの人は こう言うかも:

「高くない?」「三日坊主にならない?」。親が言いそうな反論を、本番の前に投げます。答えを用意してから発表に行けます。

プレゼン作成画面。相棒の質問に子どもが答えている
質問に答えていくと、
スライドになる

相棒が話す言葉は、すべてこちらで事前に用意し、確認したものです。AIが受け持つのは「子どもの答えが質問に答えているか」を見分けることと、読み上げのふりがな付けだけで、文章は作らせません。

プレゼンの例

たとえば、
こんなプレゼンが届きます

どちらも例です。登録なしの「おためし」で、同じものを試せます。子どもの文は、子どもの画面に出るとおりに載せています。

例1 条件を変えて、通った

ゲーム機がほしい

60,000円。子どもの画面では、大人が約40時間はたらく分の値段として出ます。

できあがったスライドの確認画面のうち3枚。なぜ欲しいか、親の反論「その値段は、うちには高いよ」への答え、対価が並んでいる
できあがったスライドの確認画面(おためし)から3枚

ほかに、結論・買ったあと毎日がどう変わるか・飽きたときの約束の3枚があります。どれも、相棒の質問に子どもが答えた文がそのまま入ります。

実際にテレビにはこう映ります

同じゲーム機の例を、本番のアプリで作って映したところです。親の反論はアプリが選ぶので、本番ではおためし(「その値段は、うちには高いよ」)と別の反論が出ることもあります。ここでは遊ぶ時間についての反論が出て、子どもはそれに答えています。

テレビに映した発表画面。左に親の反論「ゲーム機本体で遊ぶ時間がふえると、外で遊んだり本を読んだりする時間がへるよ。どれをへらす?」、右に相棒と、テレビを見る時間をへらすという子どもの答え
親の反論に、子どもが自分の答えを出す場面
テレビに映した発表画面。なぜ欲しいかのスライドと、子どもの理由の文
なぜ欲しいか
テレビに映した発表画面。対価のスライドと、お風呂掃除を30日間やるという子どもの文
対価

判定条件を変えて返す

おふろそうじを1か月から2か月にのばし、「宿題を先に終わらせる」を足して返しました。子どもはこの条件を受け入れて、契約になりました。翌日から、約束を守れたかを毎日報告します。守れた日が重なると、信用スコアが上がります。

契約になっても、この時点で買う必要はありません。約束が契約として残り、守れたかが毎日見えます。

条件を編集して返す画面。おふろそうじが60日、宿題を先に終わらせるが30日になっている
親の画面で、日数を変えて条件を足す

例2 見送った

遊園地に行きたい

家族4人で20,000円。

  • 理由「はるやすみに いった ともだちの はなしを きいて、じぶんも いって みたく なった。いちばん のりたいのは ジェットコースター」
  • 対価「しょっきを さげるのを 1かげつ まいにち やります」

判定見送り

理由は「時期が早い」を選び、ひとこと「はるやすみに もういちど もってきて」を添えて返しました。理由は「予算オーバー」「対価が足りない」「時期が早い」「別の理由」から選びます。

断っても、理由が子どもに届きます。子どもは理由を読んで、作り直すか別の目標にするかを自分で決めます。泣いて終わる代わりに、次の持ってき方が残ります。

見送る理由を選ぶ画面。予算オーバー、対価が足りない、時期が早い、別の理由の4つから、時期が早いが選ばれている
親の画面で、見送る理由を選ぶ

同じ例を、子どもの画面から親の判定まで通して試せます。登録なし、2〜3分です。

おためしで試してみる

よくある心配

「親の手間が
増えるんじゃない?」

やることは、届いたプレゼンの判定です。ルーティンは子どもの自己申告で進みます。毎晩「見たよ」を押して確かめるか、申告だけで信じるかは、家で選べます。プレゼンが届けばメールが来るので、アプリを開く習慣は要りません。

子どもの世界

体験の流れ

いちばん最初にやるのは、自分の相棒をつくることです。そこから先は、毎日の積み重ねがそのまま交渉の材料になります。コインは行動に対して確定で付きます。運で増減する仕組みは入れていません。

01

相棒をつくる

体型・髪型・髪色をえらんで、自分の相棒にする

02

貯める

パズルと毎日の習慣でコインを貯める

03

権利を買う

貯めたコインでプレゼン権を手に入れる

04

発表する

テレビやスマホに映して、親の前でプレゼンする

05

判定される

親が承認・条件変更・考え直し・見送りから選ぶ

06

約束を守る

守るほど信用が上がり、次が通りやすくなる

ホーム画面
ホーム

やることと、続けた日数と、次に開くものが見える

パズル画面。3択と解説が出ている
パズル

漢字にはふりがな。小1から一人で読める

プレゼン作成画面。相棒の質問に答えていく
プレゼンをつくる

作文ではなく、相棒との対話で組み立てる

おうちの人の世界

やることは、判定と、
たまの「見たよ」だけ

子ども側とは色も文字も変えてあります。仕事の合間に開いても疲れない画面です。毎晩の確認は要りません。

保護者のホーム画面
ホーム

届いているものと、今週の様子がまとまる

プレゼンの判定画面。子どもの言葉と差し出す対価、信用スコアが並ぶ
プレゼンの判定

子どもの言葉、対価、労働時間の換算が1画面に

ルーティン設定画面
ルーティン設定

親が決めるほか、子どもからの提案を承認できる

会話

ねだられ方が変わる

泣く・ごねるの代わりに、理由と対価を持ってくるようになります。

手間

「早くしなさい」を言う回数が減る

ルーティンは子どもの自己申告で進むので、親が追いかけなくても回ります。できていなければ差し戻すだけです。

提案

子どもが自分から「これをやる」と言ってくる

ルーティンは親が決めるだけではありません。子どもが候補から選んで提案でき、親は承認するかどうかを決めるだけです。やらされるものが、自分で決めたものに変わります。

連絡

開かなくても、必要なことは届く

プレゼンが届いた瞬間にメールが来ます。判定を待っているものがあれば、その日の夜にもう一度。金曜の夜には、その週のまとめが届きます。アプリを開く習慣がなくても、見落としません。

準備

登録は親のスマホで済ませられる

設定を終えてから、画面に出たQRコードを子どもの端末のカメラで読むだけで渡せます。子ども用の端末を借りて最初から作業する必要はありません。

方針

家庭の決まりを、感情ではなく制度で示せる

ダメの理由を毎回説明しなくても、仕組みのほうが説明してくれます。

安心

子どもが勝手に課金することはありません

お支払いの手続きは保護者の暗証番号の奥にあり、子どもの画面からは届きません。アプリの中で現金を使う要素もなく、コインもガチャも現金では買えません。

信用

嘘をつくと下がる、守ると上がる

0から100の信用スコアがあります。やっていないのに「やった」と言えば下がり、約束を守り続ければゴールドになります。

発表

テレビに映して発表する

スマホをテレビにミラーリングすると、横画面の発表用レイアウトに変わります。テレビが無くてもスマホだけで成立します。

テレビに映したときの発表画面。スライドとスピーチタイムの残り秒数、相棒のアバターが並んでいる

相棒が読み上げる

スライドが流れ、口も動きます。

スピーチタイム 60秒

カンペを見ながら、自分の言葉で話す時間があります。

親のスマホがリモコン

拍手やリアクションがテレビに飛びます。

その場で判定

承認なら紙吹雪と拍手が鳴ります。

家族の観客

遠くの祖父母も、発表を見ることができる

親がリンクと4けたの番号を送るだけ。祖父母はアプリを入れる必要も、登録もありません。テレビと同じ進行がその場で流れ、拍手を送れます。

祖父母が見る観客画面。発表のスライドと拍手ボタンが並んでいる
祖父母が見る画面
子ども

おじいちゃんに、直接プレゼンできる

親にダメと言われたものも、別の相手にきちんと説明する機会ができます。

祖父母

孫の成長を、その場で見届けられる

遠くに住んでいても、発表を同時に見て、拍手を送れます。

親

高い買い物を、家族に相談できる

誕生日やお年玉の使い道を、押しつけ合わずに決められます。

招くときの決まり

  • リンクを作るのは親だけ 発表ごとに作ります
  • 4けたの番号が要る ログインも登録も不要です
  • 24時間で失効 いつでも無効にできます
  • 出す名前を選べる 匿名・称号・本名の3つから
  • 見えるのは発表だけ 答えも家庭の情報も渡しません

パズルの中身

ドリルは入れていません。
習ったことを、使う場所です。

漢字や計算のくり返しは、紙に書くのがいちばん身につきます。だからライロジには入れていません。かわりに、学校で習ったことを「お金」「話し合い」「くらし」の場面で使う、3つのパズルがあります。

思考パズル相場・論理・交渉

1,100問以上
算数国語(話す・聞く)家庭科(買い物)考える力

値段を見積もる、筋道を立てる、相手に合わせて頼む。プレゼンでそのまま使う力です。おつり・割合・単位量あたりは、値札とレシートの場面で出てきます。

例・小5の割合クーポンが2まい。「10%引き」と「200円引き」。3000円の買い物なら、どちらが安い?
→ 10%引き(300円引きになる)
無料プランから毎日3問

生存技術くらしの知識

900問以上
家庭科保健防災

火事・地震・けが・食品表示。ほとんどの問題は、消防庁・警察庁・消費者庁などの公的資料をもとにしています。

例台所で油のなべに火がついた。やってはいけないことは?
→ 水をかける
有料プランで毎日3問+まちがえた問題の復習

しくみ解明理科・社会

900問以上
理科社会

年号や用語ではなく、「なぜそうなったか」を考えれば分かることだけを聞きます。

例江戸は海をうめ立てた町で、井戸の水はしょっぱかった。人がふえたとき、いちばんこまったことは?
→ 飲む水が足りないこと(だから水道をつくった)
有料プラン・生存技術を9問正解すると開く
毎週のメール「今週のようす」と、無料期間が終わる前のメールに、ふれた単元を学校の言葉で一行そえます。まだ習っていない単元なら「小5の先取り」のように印が付きます。

中身

毎日ひらく理由がある

すべて今日から使えます。数はこれからも増やしていきます。

3000問以上

パズル

相場・論理・交渉、くらしの知識、理科・社会の3種類

60品目以上

相場図鑑

身の回りの値段を、大人が働く時間に換算して見せる

150件以上

リアルミッション

スーパーで卵の値段を見てくる。現実で確かめる課題

280種類以上

装備とごほうび

相棒の衣装とガチャ景品。見た目だけで、現金では買えません

192通り

相棒の見た目

体型3×髪型8×髪色8。装備は7か所、そうびは11シリーズ。自分でつくった相棒が、ずっと横にいます

守っていること

子ども向けだからこそ、
外せない線があります

現金

実際のお金は一切動きません

アプリの中のコインだけで完結します。課金でコインが増えることもありません。

運

コインは行動に対して確定で付きます

運が絡むのは、見た目だけが手に入るガチャだけです。

投資

投資はゲーム内の数字です

本物の金融商品ではないと全画面に明示しています。損をする値動きは入れていません。

本名

氏名は取得しません

保護者もお子さまも、画面に出るのはご自身で決めた呼び名です。顔写真も使いません。

データ

子どものデータは外に出しません

提携先に提供するのは集計値のみです。答え合わせもサーバー側で行います。

広告

広告は入れません

無料プランでも、子どもの画面に第三者の広告が出ることはありません。

AI

AIに文章は作らせません

相棒の言葉は、運営が事前に用意したものだけです。AIが受け持つのは、子どもの答えが質問に答えているかを見分けることと、読み上げのためのふりがな付けだけです。送るのは子どもが書いた答えの文だけで、学習には使われず、一定期間で消えます。

時間

1日の分量が決まっています

パズルは1種類につき1日3問、リアルミッションは1日1つ、投資の配当は土曜だけ。終わったら次の日まで待ちます。だらだら続けられる作りにしていません。

料金

家族まるごとの値段です

きょうだいで別料金は取りません。

Monthly
680円/月(税込)

税込。いつでもやめられます

Yearly
6,800円/年(税込)

2か月ぶんお得。1か月あたり567円

Free trial
30日間

全機能。カード登録は不要です

無料プランと有料プランのちがい

無料プランでも、体験の一周(パズル → プレゼン → 親の判定)はできます。有料プランは、そこから「毎日つづく仕組み」が全部ひらきます。

できること無料プラン有料プラン680円/月・6,800円/年
思考パズル(相場・論理・交渉)毎日3問毎日3問・やりきるとガチャ券が使える
生存技術パズル(生活の知識)—毎日3問+復習
しくみ解明パズル(理科・社会)—毎日3問+復習(生存技術9問正解で開く)
毎日のルーティン3つまで8つまで
リアルミッション(毎日1つ)—あり
ルーティンを ぜんぶ やった日信用 +5(ガチャ券は たまるが 使えない)信用 +5 + ガチャ券。7日 つづくと ゴールド券
プレゼン(親への提案)初回だけ。2回目からは月1回コインがたまれば何回でも
投資(土曜の配当)—あり
ガチャ・そうび・きょうだい交換—景品266点・季節限定も
週次ダイジェスト(金曜のメール)メールは 届くメール+アプリでも 見られる
相場図鑑・テレビ発表・親の判定・信用スコアすべて使えるすべて使える

家族まるごとの料金で、きょうだいが増えても同じです。いつでも解約でき、無料に戻っても 集めた装備・景品・コインは消えません。

福利厚生などの招待コードをお持ちの方は、登録画面(または登録後のプラン画面)で入れると、その案内の無料期間と価格が適用されます。

登録なしで試してみる

登録なしのおためしは2〜3分。はじめの30日は全機能無料、カード登録も不要です。

よくある質問

先に答えておきます

何歳から使えますか

小学1年生から6年生を想定しています。漢字にはすべてふりがなを付けてあるので、小1でも一人で読めます。問題は学年ではなく、正解した数で段階が上がります。

小学生でも、文字の量は大丈夫ですか

漢字にはすべてふりがなが付き、プレゼンの文は相棒が読み上げます。パズルは1日3問で、1問の文も短めです。実際に使った小3の男の子の保護者(運営者の友人)からは、「文字が多くて子供には大変かと思ったが、適当に触るのではなく、ちゃんと読んで内容を理解しながら進められていてすごい」という感想が届いています。

何を用意すればいいですか

スマートフォン、タブレット、パソコンのいずれかとブラウザだけです。アプリのインストールは要りません。ホーム画面に追加すると、アプリと同じように開けます。

1日にどのくらい使いますか

毎日のぶんは、パズル3問とルーティンの申告で数分です。有料プランでもパズルは1種類3問ずつで、終われば次の日まで出ません。プレゼンをつくる日は別で、相棒の質問に答える時間がかかります。

テレビがないと使えませんか

スマートフォンだけで最後まで使えます。テレビは発表を大きく映すための機能で、なくても困りません。

きょうだいで使えますか

1つの契約でお子さま4人までご利用いただけます。追加料金はかかりません。ひとりずつ別の相棒を選べて、コインも信用スコアも別々です。

子どもが勝手に課金しませんか

お支払いの手続きは、保護者の暗証番号の奥にあります。子どもの画面からは届きません。アプリの中で現金を使う要素もありません。コインもガチャも、現金では買えず、現金に換えることもできません。

ガチャをどこまで入れるか迷われる方へ → 子ども向けアプリのガチャは、子どもに悪いのか

広告は入りますか

入れません。子どもが使うものなので、これは方針として決めています。

解約はどうしますか

設定画面からいつでも解約できます。解約後も、お支払い済みの期間の終了日まではご利用いただけます。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

無料に戻ると、集めたものは消えますか

消えません。相棒の装備もガチャの景品も残したまま、新しく増やす操作だけが止まります。子どもが積み上げたものを人質にしない、という考え方です。

登録なしで試してみる

登録なしのおためしは2〜3分。はじめの30日は全機能無料、カード登録も不要です。