コラム
小学生のお金の教育と、家庭での交渉について。ライロジを作りながら考えたことを書いています。
- 2026.11.01お小遣いはいつから始めるか
年齢では決まりません。3つができていれば始められます。始める合図と、金額より先に決める4つ、最初の3か月を失敗させる期間にする理由を書きました。
- 2026.10.29子どもに渡す端末をどうするか(お古のスマホ・タブレット・共用)
新品を買う必要はありません。決めるのは機種より先に3つです。お古のスマホを渡すときに消すもの、共用が続かない理由、古い端末で動かないことも書きました。
- 2026.10.26親が子どもとの約束を破ってしまったとき
子どもは覚えています。「仕事だったから」は理由になりません。謝り方の4つの手順と、埋め合わせを日付で決める理由、自分のアプリに作り忘れていたものを、書きながら作った話も載せました。
- 2026.10.23子どもに約束を破られたとき、嘘をつかれたときの対応
性格の問題として扱うと、次から隠されます。叱り方より先に決めるのは戻り方です。聞く4つのこと、「がんばる」を禁止する理由、信用の戻し方の決め方を書きました。
- 2026.10.20子どもに交渉を教えると、ずるい子になりませんか
なりません。ずるくなるのは、交渉を教えなかったときです。交渉とごね得の違い、ずるくならないための3つの条件、「屁理屈がうまくなっただけでは」への答えを書きました。
- 2026.10.17ゲームで勝手に課金されたとき、親が最初にやること
叱るより先にやることが3つあります。止める・記録する・相談する。順番と、やってはいけない対応、二度目を防ぐ設定、払わせるかどうかの線引きを書きました。
- 2026.10.14「みんな持ってる」と言われたときの答え方
「よそはよそ」で返すと会話が終わります。やるのは否定ではなく言い換えです。使わないほうがいい答え方3つと、理由に変える3つの質問を書きました。
- 2026.10.11子どもに「高い」「安い」をどう教えるか
金額だけでは伝わりません。比べる相手を作ると伝わります。いちばん効く「時間に変える」やり方と、学年ごとの目安、親が言わないほうがいいことを書きました。
- 2026.10.09「買って」と言われたときの断り方
「ダメ」が効かないのは、答えがその日によって変わるからです。使わないほうがいい断り方4つと、先に決めておく4つの基準。店で言われたときの対処も書きました。
- 2026.10.08お年玉の使い道を、子どもにどう決めさせるか
全額親が預かるのも、全額渡すのも、練習になりません。3つに分けて割合を本人に決めさせる方法と、「貯める」が機能しない理由、無駄遣いしたときの扱い方を書きました。
- 2026.10.07クリスマスプレゼントの「これ買って」をどう扱うか
クリスマスは断る場面ではなく、1年でいちばん交渉の練習になる場面です。11月に決めておく3つと、第1希望が予算を超えたときの3つの道を書きました。
- 2026.10.06お小遣いもゲームの時間も、きょうだいで差をつけていいのか
お小遣いもゲームの時間も、きょうだいで差をつけて構いません。ただし条件が二つあります。「ずるい」と言われたときに何と答えるかも書きました。
- 2026.10.06ゲームの時間の約束が守られないとき
「あと5分」が終わらないのは、意志が弱いからではありません。約束の作り方を4か所変えると、守れる形になります。取り上げても効かない理由も書きました。
- 2026.10.06小学生のお小遣い、相場はいくらか
学年×100円がよく使われる目安です。ただ、金額より決め方のほうが先です。定額・都度・報酬の3つの違いと、足りなくなったときの扱い方。
- 2026.10.01子ども向けアプリのガチャは、子どもに悪いのか
ガチャが入っているアプリを子どもに持たせていいのか。悪いかどうかではなく、どこに線が引かれているかで決まります。親が自分で確かめられる6つの質問。
- 2026.10.01お手伝いにお金を払うのは、教育として正しいのか
お手伝いに報酬を出すと、やる気がなくなると言われます。小学生2人の親として考えた、払っていい手伝いと払わないほうがいい手伝いの分け方。
